アメリカのトランプ大統領は先ほどから連邦議会で、2期目では初めてとなる一般教書演説を行っています。11月の中間選挙をにらみ、政権の成果をアピールします。アメリカメディアによりますと、演説は建国250年を記念し、「強く、繁栄し、尊敬される国」がテーマです。演説では、関税政策などで海外からの投資と雇用を呼び込んでいると訴える見込みです。一方、関税政策をめぐっては連邦最高裁が違法との判断を下していて、今後の方針をどう示すか注目されます。また、外交分野ではイランの核開発問題をめぐり、軍事行動も辞さない姿勢を示しつつ、「力による平和」の理念に基づく外交政策を訴えると見られます。
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トランプ大統領が2期目初の一般教書演説 政権の成果をアピール
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