国会では高市総理大臣の施政方針演説に対する各党の代表質問が行われ、高市総理は審議が遅れている来年度予算案の年度内成立に向けて野党側に協力を求めました。
中道改革連合 小川代表「国民から預かる大切な税金の使い道を審議する国会の重要性に鑑み、必要な審議を省略してまで、何が何でも年度内成立に固執することはない。その点、明確に聞かせいただきたい」
高市総理「国民生活に支障が生じないよう、野党の皆様にもご協力をお願いしつつ、令和8年度予算について、年度内に成立させていただけるよう、国会での審議に誠実に対応していきたい」
また高市総理はアメリカのトランプ大統領による新たな関税措置への対応については、「今後もアメリカ側と意思疎通を継続する」と述べました。一方、自民党の鈴木幹事長は国家財政に対する政権の姿勢を質しました。
自民党 鈴木幹事長「市場からは、日本の財政が持続可能なものであるか。政治家が国の財政にどのような姿勢で臨んでいるかが厳しく見られている」
高市総理「新規国債発行額を2年連続で30兆円未満に抑え、公債依存度も低下させるなど、財政の持続可能性に十分配慮した。マーケットからの信認を確保していく」
また、日本維新の会の中司幹事長は連立政権合意書に盛り込んだ議員定数の削減をこの国会で実現するよう迫りましたが、高市総理は「政権合意書の内容を誠実に履行していく」と述べるにとどめました。
#高市総理 #施政方針演説 #代表質問 #中道改革連合 #小川代表 #鈴木幹事長 #トランプ関税 #財政 #日本維新の会 #中司幹事長 #議員定数削減 #政権合意書
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
高市総理「年度内予算成立」に向けて野党に協力呼びかけ
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ