ロシアによるウクライナ侵攻開始からまもなく4年を迎えます。こうしたなか、日本に避難してきたウクライナ人の現状を知るためのフォーラムが都内で開かれました。支援団体によりますと、日本では現在およそ2000人のウクライナ避難民が生活していて、今も来日する避難民が絶えないといいます。2026年1月に避難民を対象に実施した調査で、「戦争が終了した場合、どのような選択を希望するか」聞いたところ6割が「日本に残り、定住を試みる」と回答したということです。また、帰国を検討しているかどうかについては「いない」がおよそ8割を占めました。一方、現在の就労状況については「フルタイム」と「パートタイム」合わせて、7割以上の人が働いていることが分かりました。支援団体は、調査結果などをもとに避難民の自立を支援していくとしています。
#ロシア #ウクライナ侵攻 #まもなく4年 #日本に避難 #ウクライナ避難民 #支援団体 #帰国を検討していないが8割 #7割以上の人が働いている
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
ウクライナ侵攻から4年 避難民が語る現状
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ