アメリカのラトニック商務長官は10日、性的人身売買の罪で起訴され自殺したエプスタイン氏について、関係を絶ったと説明していた2005年以降も交流が続いていたことを認めました。ラトニック長官はこれまで2005年に交友関係を絶ったと説明していましたが、司法省が公表した捜査資料でエプスタイン氏とのやりとりが2018年まで続いていたことが判明し、与野党から辞任を求める声が上がっています。10日に開かれた議会の公聴会でラトニック長官は、2005年以降も2回面会していたと認めましたが、「ほぼ関わりはなかった」と主張しました。一方、エプスタイン氏と親交があった前駐米大使の任命責任を問われているイギリスのスターマー首相は10日、辞任を否定しました。
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ラトニック米商務長官 エプスタイン氏との交友継続を認める スターマー英首相は辞任否定
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