※AIによる自動音声でお伝えします。
内閣府が発表した、1月の景気ウォッチャー調査によりますと、街の小売店など「街角景気」の現状を示す現状判断指数は47.6で、前の月から0.1ポイント下がりました。3カ月連続の低下です。また、2カ月から3カ月先の見通しを示す先行きの判断指数は前の月から0.6ポイント上昇の50.1となり、3カ月ぶりに節目の50を上回りました。現状の景気判断は「天候要因の影響がみられるが、持ち直している」とし、先行きについては「価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる」としています。
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1月“街角景気”3カ月連続の低下 先行き判断指数は3カ月ぶりに節目上回る
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