ダイハツ工業は2023年の認証不正問題の影響で延期されていた軽の商用EV=電気自動車を2日発売しました。ダイハツとして初の量産型の軽の商用EVは一度の充電でおよそ250キロを走行でき、軽の商用EVとしては最長だということです。価格は314万円からでガソリン車より2倍ほど割高となっています。
ダイハツ 井上社長「電動車を求める(客や)必要な客はたくさんいる。待たせてしまったことを大変申し訳なく思う」
また、中国の大手EVメーカーのBYDが2026年、日本の軽市場に参入することについては「日本の自動車産業を守っていくため健全な競争の中で戦っていく」と述べ、低価格競争に巻き込まれることへの警戒感を示しました。
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ダイハツが軽商用EVを発売 初の量産型
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