■イケア閉店の背景は
2026年中国消費は厳しい…デフレ輸出は止まらない冷え込む日中関係に日本企業の商機はどこに【2026年中国経済徹底分析②】
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スウェーデンの家具大手イケアは、中国・上海にあるアジア最大級の店舗を2月1日で閉店しました。
山口博之「イケアならではのモデルルームですね。テープが張られ中に入れなくなっています。家具も撤去されています」
上海市内にある宝山店では、最後の営業日となった1日、家具はほぼ残っておらず、客の姿はまばらでした。イケアは、中国本土に展開するおよそ40店舗のうち、この店を含む7店舗を順次、閉店します。背景には、不動産不況による主力の家具の販売不振や低価格を売りにする中国企業との競争激化などがあります。一方イケアは、2025年8月、中国のEC大手のサイトに新たにオンラインストアを開設するなど、ネット通販事業を拡大しています。また、主に日用品などを扱う小規模店舗を、今後2年で10店舗以上開く方針で、中国の消費動向を見極めて販売戦略の見直しを進めます。
#イケア #中国 #上海 #宝山店 #閉店 #オンラインストア
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イケア 上海の大型店舗を閉店 不動産不況による家具の販売不振や中国企業との競争激化で
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