厚生労働省が発表した、2025年1年間に自殺した小学生から高校生までの子どもは暫定値で532人で1年前と比べて3人増え、統計のある1980年以降最多となりました。内訳は小学生が10人、中学生が170人、高校生が352人でした。原因・動機別では、学校問題が316件で最も多く、健康問題が315件でした。厚労省によりますと、小中高生の自殺者数は新型コロナ禍以降、高止まりしていて2022年以降は500人超えレベルで推移しています。一方、全体の自殺者数は1万9097人となり、初めて2万人を下回りました。いま、悩みを抱えている人のための相談窓口はこちらです。
#厚生労働省 #自殺 #小学生 #中学生 #高校生 #暫定値 #1980年 #統計 #学校 #問題 #健康 #新型コロナ禍 #相談窓口
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
小中高生の自殺者数が過去最多も全体の自殺者数は初めて2万人下回る
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ