厚手の服を着る機会が増えるこの時期、ガスコンロの火が衣服に燃え移る事故が起きやすいとして製品の事故情報などを提供する団体が注意を呼びかけました。気をつけたいのがこちら。ガスコンロに近づきすぎて火が服に移ってしまいやけどなどを負う事故です。表面が毛羽立った服では火が瞬時に燃え広がりやすいといいます。この時期は重ね着などで服が厚くなり、火がついたことに気づきにくくなるため特に注意が必要です。NITE(ナイト)=製品評価技術基盤機構によりますと、ガスコンロによる事故は2024年までの5年間で152件ありました。また総務省消防庁のデータでは衣服に火が移る「着衣着火」の事故で毎年100人前後が亡くなっています。NITEは火は目で見えていない部分にも広がっているため、コンロに近づきすぎないことや、袖が広がっていたり紐がついていたりする服はなるべく避けるよう呼びかけています。
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“もふもふ服”着火事故に注意 ガスコンロから着火 近づきすぎずに事故防止
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