アメリカの電気自動車大手・テスラのイーロン・マスクCEOは28日の決算説明会で、高級セダン「モデルS」とSUV「モデルX」の生産を段階的に縮小し、将来的に終了する考えを示しました。アメリカでのEV購入を巡る税制優遇措置の廃止などが影響し、2025年10月から12月期の決算は、本業のもうけを示す営業利益が、1年前と比べて11%減少しました。今後、カリフォルニア州・フリーモント工場の生産ラインは、人型ロボット「オプティマス」の製造に転用するということです。
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テスラCEO 2車種の生産を終了する考え示す フリーモント工場を人型ロボット製造へ
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