6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から、17日で31年です。遺族などが地震が発生した午前5時46分に黙祷を捧げ、犠牲者を追悼しました。追悼のつどいが開かれている神戸市の「東遊園地」では、「つむぐ」という文字の形に灯ろうを並べ、犠牲者に祈りを捧げました。
遺族代表「心に深い傷を抱えて生きている人が、まだまだたくさんいるねん。私も31年ずっと、おかあちゃんと会われへんままやけど、そんな痛みを、震災を経験した人たちと共有出来たらなと思ってるねん」
被災者などの高齢化が進み、発生30年の2025年を区切りとして追悼行事を取りやめる動きもでています。南海トラフ巨大地震などに備えるため、教訓をどう継承していくのかが課題となっています。
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阪神淡路大震災から31年 高齢化などで追悼行事を取りやめる動きも 教訓継承が課題
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