中部電力が浜岡原発の審査データで不正をしていた問題で、原子力規制委員会は先ほど、中部電力に対し事実関係の報告などを命じました。原子力規制委員会は事実関係については3月末までに、再発防止策などについてもまとまり次第報告するよう中部電力に命じました。
中部電力・豊田原子力本部長「当社原子力事業の根幹を揺るがす重大な案件と考えている。地元に支えられながら浜岡原発を運営してきた。その地域の信頼を損なうような事案を起こしたことに対して深く反省している」
規制委は1月中にも中部電力に立ち入り検査に入る方針で、不正に関連した部署だけでなく組織的な検査を行うとしています。また、安全性の審査の停止を正式に決めました。
原子力規制委・山中委員長「非常に事案の深刻度が大きいものなので、そんなに簡単な検査になるとは思っていない」
#中部電力不正 #中部電力 #原子力規制委員会 #浜岡原発 #原発再稼働
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
中部電力に事実関係・再発防止策の報告命じる 原子力規制委員会 1月中に立ち入り検査実施
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ