強い寒気の影響で北日本を中心に大雪となりました。気象庁は雪や風のピークは過ぎつつあるとする一方、引き続き大雪や高波への警戒をよびかけています。北海道では雪を伴う非常に強い風が吹き、えりも岬では瞬間最大風速36.9メートルを記録しました。午後3時までの12時間で降った雪の量は福島の檜枝岐村で58センチ、群馬のみなかみ町で53センチとなっています。札幌では24時間で20センチの積雪がありました。
札幌市民「いつも(雪かきを)だいたい朝2時間くらい昼も2時間くらいやって降ればまた夕方にやる。降らないでくれればこしたことはないけど、どうにもならないことなんで」
気象庁によりますと強い冬型の気圧配置は西から次第に緩みますが、北日本を中心に引き続き大雪や吹雪に警戒が必要ということです。
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北日本 引き続き吹雪や高波に注意 福島で12時間58cmの積雪
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