東京の豊洲市場でけさ、「初競り」が行われ、すしチェーン「すしざんまい」を運営する「喜代村」が243キロの青森県大間産のクロマグロを史上最高値の5億1030万円で競り落としました。東京都によりますと、5億1030万円は記録が残る1999年以降で最高落札額となり、2019年に「喜代村」が落札した3億3360万円を大幅に上回りました。
Q:5億円行くのは予想していたか?
喜代村 木村清社長「予想はしていません。大変です。これから一生懸命働いて・働いて・働いてお返ししないといけない」
木村社長によりますと落札された「一番マグロ」は、1貫、およそ7万5千円となるそうですが、通常と同じ値段で客に提供されました。
一番マグロを食べた客「口の中でとろけてきておいしい」
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初競りマグロ 5億1030万円で「すしざんまい」落札 木村社長「予想していません」
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