※AIによる自動音声でお伝えします。
高級腕時計のシェアリングサービス「トケマッチ」をめぐる事件で26日に警視庁に逮捕された運営会社の元代表らが預かった時計を売却するなどしておよそ18億円を得ていたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。トケマッチの運営会社の元代表福原敬済容疑者と元従業員の中山大志容疑者らは2021年からの2年間で45の都道府県の650人からロレックスやオメガ、ウブロ、グランドセイコーなどの腕時計、時価総額にして28億円以上をだまし取っていたとみられています。捜査関係者によりますと、福原容疑者らはこれまでに腕時計およそ2300本を質店に持ち込むなどし18億円ほどを得ていた疑いがあるということです。そのうち8億円はオンラインカジノの関連口座に入金され、1億円以上が暗号資産の購入に充てられたとみられています。質店などでの売却は2人のほカ国際手配されている永田大輔容疑者と3人で行っていたということで、警視庁は全容解明を進めています。
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「トケマッチ」元代表ら 預かった時計売却などで18億円得たか 8億円はオンラインカジノ関連口座に入金か
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