中米ホンジュラスの選挙管理当局は24日、開票作業が遅れていた大統領選挙で親台湾派の野党候補ナスリ・アスフラ氏が当選したと発表しました。アスフラ氏は得票率40.26%で2位のナスララ前副大統領を僅差で上回りました。当選結果を受けてアスフラ氏は「統治する準備はできている。国民を失望させない」と勝利宣言しました。大統領選挙は11月30日に投開票されましたが集計システムの不具合や疑義が生じた票の点検などで、およそ1カ月後の決着となりました。4年ぶりの右派政権を担うアスフラ氏は、2023年に断交した台湾との外交関係の復活を掲げるほか、アメリカとの関係強化を主張していて、トランプ大統領が支持を表明していました。
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中米ホンジュラス大統領選で親台湾派アスフラ氏が当選 再集計などで投開票から約1カ月後に決着
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