気象庁は23日、2026年1月から3月の3カ月予報を発表しました。西日本を中心に、空気の乾燥による火災などに注意が必要です。気象庁の3カ月予報によりますと、気温は北日本で「平年並みか高い」、その他の各地で「ほぼ平年並み」となっていて、全国的に冬らしい冬が続きそうです。一方、降水量は、東日本と西日本の太平洋側を中心に、この先も少ない見込みです。東日本や西日本などでは、すでに平年よりも雨の少ない状況が続いていて、今後、西日本を中心に記録的な少雨になる可能性があるとして、気象庁は火の取り扱いなどに十分注意するよう呼び掛けています。日本海側の降雪量はほぼ平年並みと予想されているものの、寒気の影響で、一時的に大雪となる可能性もあるとしています。
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気象庁 3カ月予報を発表 気温は「ほぼ平年並み」空気の乾燥に注意
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