日銀は19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き上げ、0.75%程度とする見通しです。1995年9月以来、30年ぶりの高水準になります。日銀はアメリカの関税政策の影響が当初の想定より小さいことや来年の春闘での賃上げが堅調に続くとみられることから、政策金利を0.75%程度に引き上げ、今後も利上げを継続する方針を示す見通しです。為替は足元、1ドル=155円台で推移していますが、市場でもすでに利上げを織り込んでいることから為替や株価への影響は限定的だという見方が広がっています。市場が注目しているのは、今後の利上げペースやターミナルレート=政策金利の最終到達点で、植田総裁が会見でどんなメッセージを示すかが注目されています。
#日銀 #金融政策決定会合 #金利 #利上げ #関税 #春闘 #賃上げ #為替 #株価 #ターミナルレート #植田総裁 #植田和男
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
日銀 0.75%に利上げへ 今後の利上げペースやターミナルレートに注目集まる
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ