FRBの次期議長候補の1人であるウォラー理事は17日、トランプ大統領との面接に臨みます。これに先立ち、政策金利に関し最大であと1ポイント引き下げ余地があるとの考えを示唆しました。ウォラー理事はCNBCのインタビューの中で、現在の政策金利が景気を刺激も抑制もしない中立的な水準を「0.5ポイントから1ポイント上回っている」と述べました。労働市場の減速を考えれば、利下げを続ける余地があると指摘しつつ、そのペースは緩やかであるべきだとしています。このほか、ウォラー理事はトランプ大統領との面接で、中央銀行の独立性がいかに重要か強調するとしています。
#FRB #議長候補 #ウォラー #トランプ #金融政策 #政策金利 #利下げ
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら(無料でお試し)▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
米トランプ大統領との面接前に ウォラー理事「1ポイント利下げ余地も」【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ