バブル経済崩壊後に経営破綻した日本長期信用銀行が前身のSBI新生銀行が17日、東京証券取引所のプライム市場に株式を上場しました。ことし最大規模の上場となります。初値は売り出し価格の1450円を136円上回る1株1586円で、時価総額はおよそ1兆4000億円と、ことし最大規模の上場になりました。SBI新生銀行は、2021年にSBIホールディングスの子会社となり、長銀時代に注入された公的資金をことし7月に完済しました。上場は、長銀時代を含めて3度目となります。
SBI新生銀行 川島 克哉社長「旧長銀・新生銀行とは大きく中身も経営方針も変わったと考えている」
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SBI新生銀行が再上場 時価総額は今年最大規模
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