東京都は15日上野動物園生まれの双子のジャイアントパンダを2026年の1月下旬に中国に返還することを発表しました。上野動物園の双子のジャイアントパンダ4歳でオスのシャオシャオとメスのレイレイが2026年の1月下旬に中国に返還されます。2頭は2021年に上野動物園で誕生し、2026年の2月20日が返還期限となっていました。日中の「友好のシンボル」として親しまれたパンダがおよそ50年ぶりに国内からいなくなることになります。東京都と上野動物園は中国野生動物保護協会に新たなパンダの貸与を求めていますが、日中関係が冷え込んでいて実現に至るかは不透明な状況です。都によるとシャオシャオとレイレイの最終観覧日は1月25日だということです。
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上野のパンダ来年1月下旬に返還へ 最終観覧日は1月25日 新たなパンダ求めるも実現は不透明
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