近年、社会問題となっている子どもの誤飲事故を防ごうとパナソニックエナジーは国内メーカーとして初めて苦味成分を塗った新たな電池を発売しました。このコイン型リチウム電池は、苦み成分を電池の裏面に塗ることで、子どもが誤って飲み込んだ際にすぐに吐き出させるようにした物です。
荻原記者「電池と同じ量の苦み成分が塗ってあるので、なめてみます。大人がなめても結構苦いですね。」
子どもが誤飲する事故は、5年間で5000件を超えていて、中でも電池関連はおよそ200件に上ります。年末年始は特に飾り物やプレゼントなど子どもが誤飲しやすいものが多く、消費者庁などが注意を呼び掛けています。
パナソニックエナジー 畑さん「世界で一番苦い苦み成分を使っていますので、子どもの方が大人よりも2~3倍、苦みを感じやすいと言われている」
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子どもの誤飲事故を防げ!パナソニックエナジーが国内初!苦味成分を塗ったリチウム電池を発売 年末年始に増える誤飲事故対策に必見!
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