2024年、首都圏で相次いだ18件の強盗事件のうち、千葉県市川市の事件の指示役として逮捕された男が奪った金品を横浜市で起きた別の事件の被害金品と合わせて受け取ったとみられることが新たに分かりました。警視庁などの合同捜査本部に逮捕された福地紘人容疑者ら4人は2024年10月の千葉県市川市の強盗事件の際、実行役に「腹を蹴れ」「指を折れ」などと指示をしていたということで、50代女性に重傷を負わせ、現金およそ5万円などを奪った疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、市川の事件で奪われた金品について2024年10月に横浜市で起きた強盗殺人事件の被害金品と合わせて、福地容疑者が複数の回収役を経由して、受け取った疑いがあることが分かりました。合同捜査本部はほかの事件の関与について調べを進めています。
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首都圏連続強盗事件 別事件の被害金と合わせ”指示役”に渡ったか
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