アメリカの企業や政府機関が計画する、11月の人員削減数が7万人を超えたことが分かりました。11月としては3年ぶりの高い水準で、労働市場の減速を改めて印象付ける形となりました。雇用サービス大手、チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが発表した11月の人員削減数は7万1321人でした。削減数自体は前の月から減少したものの、年初来では117万821人とコロナ禍だった2020年以来の高水準となっています。ただ、各社が実際に解雇に踏み切るのはまだ先のもようで、労働省が発表した、先週1週間の新規失業保険申請者数は19万1000人とおよそ3年ぶりの低水準となりました。
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米11月人員削減数 7万人超 3年ぶり高水準に【モーサテ】
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