アメリカの百貨店大手メーシーズなど小売企業が相次いで今年度の業績予想を上方修正しました。本格化する年末商戦に強気姿勢を示しています。メーシーズの8月から10月期の決算は、1年前から減収減益となりました。ただ、既存店の売り上げが底堅く推移していることなどから2026年1月期通期の見通しは引き上げました。スプリングCEOは「消費者は買い物に慎重になっている」と分析した上で品揃えの強化などで年末商戦を有利に進める考えを示しました。一方、いわゆる1ドルショップのダラー・ツリーも通期の利益見通しを引き上げました。幅広い所得層の節約志向が、低価格帯の商品の需要につながっています。
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メーシーズ 業績予想を上方修正 年末商戦に強気姿勢【モーサテ】
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