グーグルが自社で開発したAI半導体「TPU」の提供に向けてメタと協議していると一部メディアが報じました。これまでAI半導体の供給で独占状態が続いていたエヌビディアにとって強力なライバル台頭との見方が広がっています。ITニュースサイト「ザ・インフォメーション」によりますと、グーグルはメタのデータセンターに2027年から数十億ドル分のTPUを供給する方向で協議しています。グーグルはこれまでTPUを主に自社のデータセンターのみで使っていましたが、エヌビディア製半導体の価格が高止まりする中、他社にも積極的に販売する方針に転じたということです。グーグルは、複数の企業に供給を打診していて、メタを含む取引総額がエヌビディアの年間売上高から、1割程度を奪う可能性もあるとしています。
#グーグル #Ai半導体 #TPU #メタ #エヌビディア
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
エヌビディア“独占”に揺らぎ グーグル メタにAI半導体を供給か【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ