アメリカとウクライナ、ヨーロッパの当局者は23日、スイスのジュネーブでアメリカが示した和平案について協議します。協議には、アメリカからはルビオ国務長官と和平案の立案を主導したとされるウィットコフ特使が参加し、ウクライナの交渉団はイエルマーク大統領府長官が主導する見通しです。ロイター通信は、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアの当局者も協議に参加すると伝えています。和平案は、領土の割譲や兵力の削減などウクライナにとって不利な内容とされ、ウクライナとヨーロッパが修正を求めるものとみられます。アメリカのトランプ大統領は22日、和平案が最終案ではないとの認識を示し、交渉に含みを持たせました。
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米ウクライナが和平案を協議へ
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