自民党が、インターネットを通じて全国の党員から直接意見を聞く、党独自のプラットフォームの構築を進めていることがわかりました。
自民党 鈴木広報本部長「ツールとしてのインターネットを使って全国の党員・党友の皆さんが自民党に対してダイレクトに声を届けられる、ダイレクトにわれわれも皆さんの声を見られるツールというものを鋭意取り組みを進めている」
これは自民党の鈴木広報本部長がテレビ東京のインタビューで初めて明らかにしたもので、党員に与えられる党員証を活用し、地域や年代ごとの政策のニーズを可視化することなども検討しているということです。プラットフォームの構築は、高市総理大臣肝いりの取り組みで、鈴木氏は、2026年3月の自民党大会をひとつの目標として、具体化に向けた検討を急ぐ考えを示しました。
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【独自】自民 全国の党員からネットで直接意見を聞く独自のプラットフォーム作りに着手 政策ニーズ可視化も検討
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