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11月6日に開催されたテスラの年次株主総会で、イーロン・マスクCEOの1兆ドル=約150兆円規模の巨額報酬案が承認されました。これは今後10年間でテスラの時価総額を現在のおよそ6倍に引き上げるなど、決められた条件をクリアすると、最大で12%のテスラ株がマスク氏に付与されるというものです。
世界初の「1兆ドル長者=トリリオネア」となる可能性があるマスク氏とともに、テスラの命運を握るのが開発中の運転支援システム「FSD」です。センサーを使わずカメラだけで“自動運転”を可能にするテスラ独自のシステムは、どこまで実用化に近づいているのか。今回、テレビ東京はテスラの本社工場「ギガテキサス」を訪れ、日本メディアとして初めて、アメリカ現地でその技術を取材しました。
日本未発売の「サイバートラック」、そしてマスク氏率いるxAIが開発する対話型AI「Grok」と合わせて、テスラのコア技術の実力を体験します。
また、テスラ日本法人の元社員へのインタビューを通して、テスラの「社風」や「給料事情」にも迫ります。
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マスクCEO“150兆円報酬”承認…カギ握るテスラ“自動運転”技術を日本メディア初現地取材 「給料事情」も【INSIDE/USエコノミー】
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