高齢者からキャッシュカードをだまし取ったなどとして、警視庁は、被害総額が22億円に上るとみられる詐欺グループトップの男らを逮捕しました。詐欺などの疑いで逮捕されたのは、無職の髙橋宗正容疑者と職業不詳の大美賀元容疑者ら7人です。警視庁によりますと、髙橋容疑者らは2024年11月銀行協会の職員などをかたって高齢者からキャッシュカードをだまし取り、現金400万円を引き出したということです。髙橋容疑者らのグループは2023年2月から今月までの間で、少なくとも500件の特殊詐欺事件に関与し、被害額は1都3県でおよそ22億円に上るとみられていて、警視庁は、被害金が暴力団に流れている可能性もあるとみて調べを進めています。
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特殊詐欺グループトップら7人逮捕 被害額は22億ほどか
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