28日のNY外国為替市場で円相場は152円ちょうどを挟んだ水準での取引が続きました。27日の日米財務相会談についてアメリカの財務省は28日、ベッセント財務長官が「健全な金融政策の策定とコミュニケーションが為替レートの過度な変動を防ぐのに重要な役割を果たす」と述べたことを明らかにしました。これを受け、やや円高になった東京市場、ロンドン市場の流れを受けNY市場では1ドル=152円台近辺での取引が続きました。ただ、マーケットでは「日米関係が悪化し、アメリカ側から円安修正の強いプレッシャーがかかるような事態は避けられるのではないか」との思惑が広がっています。
#NY外国為替市場 #円相場 #ベッセント財務長官 #マーケット #ロンドン市場 #外国為替市場
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
NY円相場 1ドル=152円台前半 米財務長官の円安けん制で様子見ムード【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ