FRBのウォラー理事は16日、今月末のFOMCで0.25ポイントの利下げを支持すると明言しました。対外的な発信を控える「ブラックアウト期間」を前に市場の追加利下げへの期待を追認した形です。ウォラー理事は講演で「アメリカの労働市場はすでに縮小している可能性がある」と述べ、追加の利下げを主張しました。ただ同時にGDPは底堅く推移していることから、その先の政策判断は慎重に進めるべきとの姿勢を示しています。一方、ミラン理事はFOXビジネスとのインタビューで0.5ポイントの利下げを主張しました。米中貿易摩擦の高まりが景気へのリスク要因になり得るとしています。
#FOMC #FRB #ウォラー理事 #ブラックアウト期間 #FOXビジネス
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
米FRBウォラー理事が明言 次回FOMC「0.25ポイント利下げを」【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ