自民党と日本維新の会は、連立政権を視野に入れた政策協議を始めました。維新の藤田共同代表は自民党の高市総裁との会談後、「あす、もう一度協議する」と述べました。政策協議には自民党の高市総裁と日本維新の会の藤田共同代表に加え、それぞれの党の幹事長と政調会長も出席しました。この中で維新側は首都機能の一部を地方に移すいわゆる「副首都構想」や社会保険料の引き下げを含む社会保障改革、それに企業・団体献金の廃止などを実現するよう自民党側に求めました。維新側は17日までに自民党からの回答を得たい考えで、協議がまとまれば10月21日に召集される臨時国会の総理大臣指名選挙で高市氏に投票する方針です。政策協議では、意見に隔たりのある企業・団体献金のあり方などをめぐり、両党が合意できるかが焦点です。
日本維新の会 藤田共同代表「大きく大項目で12項目その中に詳細を記載したものを先方に渡した。明日また時間を取りましてもう一度協議をするという形にスケジュール的になる」
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自民・維新が連立視野に政策協議 藤田共同代表「明日もう一度協議をする」
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