自民党との連立政権をめぐり、公明党の斉藤代表は党の幹部会合で、自民党側に対し、政治とカネの問題で踏み込んだ対応を取るよう重ねて求めました。
公明党 斉藤代表「与党が参議院選挙、昨年の衆議院選挙で敗退した大きな原因が政治とカネの問題。この問題についてしっかりとした姿勢を示してほしい」
自民党と公明党は7日、連立政権の継続に向けた協議を行いましたが、公明党が主張する政治とカネの問題を受けた企業・団体献金の規制強化で折り合えず、合意には至りませんでした。9日開かれた公明党の幹部会合では、自民党が対応に消極的な場合、「連立の解消もやむなし」との意見も出たということです。公明党は自民党と10日改めて協議します。
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公明 斉藤代表「政治とカネ」改めて対応求める あす自公再協議へ
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