東京・世田谷区で廃校を利用した日本で初めてのクラウド型ソーラー発電所が誕生し、近隣の小学校に通う児童が発電所の名前を命名するイベントが行われました。屋上のプール跡地に設置されたのは首都圏の商業施設で利用した太陽光パネルです。ここでつくられた電力は、個人がインターネットを通じて区画を契約し、家庭の電気としてサブスク料金で利用することができます。11月から電力供給が始まるのを前に、児童が考えた発電所の名前が発表されました。その名も「じりじりリユース発電所」。
UPDATER 大石英司 代表取締役「まだまだプールで活用できていないところはいっぱいある。世田谷区発の全国のモデルケースに私たちも協力してやっていきたい」
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廃校屋上のプール跡地を利用した国内初のクラウド型ソーラー発電所が誕生
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