日産自動車は、2010年に世界初の量産型電気自動車として投入した「リーフ」の8年ぶりとなる新型モデルの詳細を発表しました。新型リーフは、フル充電した際の航続距離が702キロで、従来の450キロから1.5倍以上延ばしました。バッテリー容量を30パーセント増やしたほか、走行ルートに応じてバッテリーの温度を制御することで電力消費を最適化するシステムの開発などで、航続距離を延ばしたということです。価格はおよそ518万円からで、17日に発売します。北米では9月から販売していて、低迷する業績の回復につなげたい考えです。
寺西章氏「日産として15年前からEVを世の中に届け続けてきた。改めて注目いただいて評価いただければ」
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日産 新型「リーフ」発表 8年ぶりモデルチェンジ 航続距離700キロ
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