日産自動車が独自の運転支援技術「次世代プロパイロット」を報道公開しました。
畑中記者「ハンドルが1人でに動いて左側の車線へと変更しました。ハンドルには触れていないのですが、車が判断して動いているということです」
日産の運転支援技術「次世代プロパイロット」は状況に応じて手動運転に切り替える「レベル2」に相当し、2027年度に市販車に導入する予定です。現行のプロパイロットは2019年に実用化され、高速道路でのみ使えますが、次世代型は、市街地など幅広い場所での自動運転を目指していて、より複雑な状況判断が求められます。開発はイギリスのスタートアップ「ウェイブ・テクノロジーズ」と協業しています。
日産自動車 飯島徹也さん「世界最先端の技術を一日も早く量産車に乗せて皆さんにお届けするというところに注力していきたい」
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次世代プロパイロット 市街地などで自動運転目指す 2027年度に導入予定
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