中国系の動画投稿サイト「TikTok」のアメリカ事業売却を巡り、ウォールストリート・ジャーナルは16日、アメリカのIT大手オラクルを含むグループが買い手の有力候補とされていると報じました。ウォールストリート・ジャーナルによりますと売却先の企業グループにオラクルなどが含まれているもようで、これらのアメリカ企業がTikTokの国内事業のおよそ8割の株式を保有し、中国側の出資割合を2割程度に抑える計画だとされています。アメリカの既存の利用者は、新たなアプリへの移行を求められるということです。こうしたなか、トランプ大統領は16日、「TikTok」のアメリカ事業の売却期限を12月16日まで延長する大統領令に署名し、売却先について言及しました。
トランプ大統領「(米国事業の)買収を希望する。非常に大きな企業のグループがある」
#TikTok #オラクル #事業売却 #トランプ #トランプ大統領
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
TikTok米国事業売却先 オラクルなどが有力候補 米紙報道
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ