アラブとイスラム諸国は15日、イスラエルがカタールの首都ドーハを空爆したことを受けてドーハで首脳会議を開き、攻撃は「卑劣」だとする共同声明を採択しましたが、即時の対抗措置は示されませんでした。共同声明は、イスラエルが9日に実施したドーハへの空爆について「カタールに対する露骨な侵略行為だ」とし、「卑劣で違法」だと非難しました。また、パレスチナ自治区ガザの停戦交渉を仲介するカタールとの連帯を強調し、イスラエルへの制裁や武器などの供給停止、そして外交と経済関係の見直しなどを各国に求めました。ただ、具体的な対抗措置は示していません。空爆をめぐって、アメリカのニュースサイト、アクシオスは15日、イスラエルのネタニヤフ首相が最初に爆発の報告があったおよそ50分前にトランプ大統領に電話で伝えていたと報じました。トランプ大統領は、事前の通知について否定しています。さらにアクシオスは、イスラエル軍が15日、およそ100万人が避難するガザの中心都市、ガザ市で大規模な空爆を実施した後、市内に戦車が入ったと伝えました。
#アラブ #イスラム #イスラエル #カタール #ドーハ #空爆 #共同声明 #対抗措置 #侵略 #パレスチナ #ガザ #停戦 #制裁 #アメリカ #アクシオス #トランプ #ネタニヤフ #地上侵攻 #中東情勢
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
アラブ諸国がイスラエルのドーハ攻撃を非難 イスラエルは空爆をトランプ氏に事前通知か
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ