2025年産の早場米が5キロで4000円を超える高値で販売される中、政府は備蓄米の販売期限を延長することを決めました。
小泉農水大臣「随意契約による備蓄米の売り渡しについて、引き渡しと販売の期限を延長する」
政府が、随意契約で小売業者などに直接売り渡した備蓄米について、小泉農林水産大臣は8月末までとしていた販売期限を延長すると発表しました。備蓄米の市場への流通が遅れていて、引き渡しに時間がかかっています。銘柄米の需要は堅調で新米の高騰が続く見通しの中、備蓄米の販売期限を延長して、割安なコメの選択肢を残すためとしています。
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備蓄米の販売期限 8月末の期限から延長を発表「割安なコメの選択肢を残す」
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