アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領は15日ウクライナ侵攻後初めて対面で会談しましたが、停戦をめぐる合意には至りませんでした。18日には、ウクライナのゼレンスキー大統領のほか、ヨーロッパの首脳らがワシントンを訪れ、トランプ大統領との会談に臨みます。会談後の会見でトランプ氏は具体的な合意内容には触れず、プーチン氏も、会談の雰囲気を「建設的」と評価しつつ、「危機の根本原因を除去しなければならない」と従来の主張を繰り返しました。共同会見は、停戦への言及がないまま、報道陣からの質問を受け付けずに終了しました。欧米メディアによりますとプーチン氏はウクライナに東部ドネツク州とルハンシク州からの全面撤退と割譲を要求し、引き換えに、戦闘停止と新たな攻撃をしないと文書で確約すると表明したとしています。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領とヨーロッパの首脳らは17日、オンラインで会合を開き対応を協議しました。ヨーロッパ委員会のフォンデアライエン委員長と、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアの首脳らは18日にワシントンで予定されている、米ウクライナ首脳会談に同席すると明らかにし、トランプ氏が、ロシアの要求受け入れに傾くことがないよう結束して訴える考えです。
#アメリカ #トランプ #ロシア #プーチン #ウクライナ #ゼレンスキー #停戦合意 #ドネツク州 #ルハンシク州
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
米露会談 停戦合意には至らず 米ウクライナ会談 欧州も同席へ【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ