アメリカと中国は日本時間の28日、スウェーデンのストックホルムで3回目の閣僚級協議を開きます。8月12日に迫る一部関税の停止期限を延長することなどが焦点となります。協議は、2日間の日程で行われ、アメリカからベッセント財務長官やラトニック商務長官、中国からは何立峰副首相らが出席する見通しです。米中両政府は、5月の協議で関税を互いに 115%引き下げることで合意し、このうち24%については8月12日までの時限措置となっています。両国は今回の協議で、期限をさらに90日間延長する見通しだと香港のメディアは伝えています。このほか、アメリカ側は制裁対象となっているロシアやイランから原油を購入しないよう中国側に求めるものとみられます。
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米中が関税めぐり閣僚級協議へ 一部関税の停止期限延長が焦点
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