20日投開票された参議院選挙は全議席が確定しました。自民党と公明党の与党は、改選議席の66から47議席に減らす大敗となり、非改選議席を合わせた参議院全体で過半数を割り込む結果となりました。改選52議席の自民党は議席を大きく減らし、選挙区と比例代表を合わせて39議席でした。改選14議席の公明党も8議席の獲得にとどまり、与党で合わせて47議席となりました。一方、改選4議席の国民民主党は4倍を超える17議席を確保したほか、改選1議席の参政党が大きく伸ばし、14議席を獲得しました。このほか、立憲民主党は横ばいの22議席、日本維新の会は、1議席を増やし7議席を獲得。共産党は4議席減らして3議席に、れいわ新選組は1議席増やして3議席となりました。与党で過半数に届かない結果となりましたが、石破総理大臣は続投の意向を示しています。
石破総理「比較第一党の議席をいただいたことに対する責任、これは決して忘れてはならないことだと思っている」
石破総理は21日午後、記者会見を開く予定です。
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与党で47議席 過半数届かず 自民党は52議席から39議席に
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