若者や外国人観光客に人気のエリアが街をあげて熱中症対策に取り組んでいます。地域と企業が組んだ熱中症対策を取材しました。暑さが厳しい2025年、東京・原宿が目指すのは今より「マイナス3℃」です。店舗や商業施設などで冷感グッズを無料で配ったり避暑地をイメージした休憩スポットを設けたりして訪れる人を涼しさで迎えようという狙いです。原宿では7月の平均気温が10年前と比べ3度ほどあがっているというデータがあり、商店会と企業と行政が連携し取り組みを始めました。企業には原宿で行うメリットがあるといいます。
花王:高鍋英信さん「若者は発信力が強い。いろいろな地域に(商品を)持って行ってもらい暑熱対策してもらえる。世界的にも伝播力が強くなっていく」
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今より「マイナス3℃」目指し街を冷却 地域・企業が連携 企業にメリットも
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