フジテレビを傘下に持つフジ・メディアHDの株主総会が6月25日に迫る中、株主が参考にする議決権行使助言会社の意見が割れている。その結果、アメリカの投資ファンドで「物言う株主」でもあるダルトン・インベストメンツの推薦する候補者がフジの取締役になる可能性が出ている。これは日本のコーポレートガバナンス史上でも珍しい事態と言え、市場の注目を浴びている。今回の株主総会の行方、日本の企業統治の変容についてテレビ東京WBSキャスターの豊島晋作が解説。さらにテレビ東京が行った清水賢治社長への単独インタビュー、フジの大株主となっている投資ファンド=ダルトン・インベストメンツのCIO=最高投資責任者ジェームズ・ローゼンワルド3世のインタビューの模様をお伝えします。
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フジテレビと投資ファンド~株主は企業統治を変えるか?【豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー】
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