G7サミット=主要7カ国首脳会議の日程を終えた石破総理大臣は会見に臨み、アメリカの関税措置について、「日米双方の利益となる合意ができるよう調整を続ける」と述べました。
石破総理「トランプ大統領との間で約30分にわたり率直な議論を行い、担当閣僚に対してさらに協議を進めるよう指示することで一致した。引き続きわが国の国益を守りながら日米双方に利益となる合意が実現できるよう日米間で精力的に調整を続けていく」
石破総理はこれに先立ち、韓国の李在明大統領と初めて対面で会談し、お互いの国を訪問するシャトル外交を続ける方針を確認しました。石破総理はウクライナのゼレンスキー大統領とも初めて対面で会談し、日本が主催するウクライナの地雷除去に関する国際会議を、10月22日に開催すると伝えました。
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石破総理「日米双方の利益となる合意できるよう調整続ける」 韓国・ウクライナ首脳と初の対面会談も
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