イスラエルとイランの交戦は5日目を迎えました。中東情勢が緊迫するなかトランプ大統領がアメリカ軍によるイラン攻撃も選択肢として検討しているとアメリカメディアが報じました。トランプ大統領はNSC=国家安全保障会議の会合で今後の対応について話し合ったとみられます。これに先立ち、トランプ氏は自身のSNSで、イランの最高指導者ハメネイ師について殺害する意図は「少なくとも現時点ではない」と述べたうえで、イランに無条件の降伏を求めました。ハメネイ師の所在について「正確に把握している」と強調し、「容易な標的だ」と主張しています。イスラエルとイランによる軍事衝突はさらなる激化が懸念されていて、アメリカメディアによりますと、トランプ氏は、アメリカ軍によるイランの核施設攻撃も含めたさまざまな選択肢を検討しているということです。
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中東情勢の緊迫化受け 米軍のイラン攻撃も選択肢か【モーサテ】
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