アメリカのトランプ大統領は5日、2期目の就任後始めて中国の習近平国家主席と電話で会談し、関税などを巡り、近く閣僚級の協議を行うことで一致しました。
トランプ大統領「習主席ととても良い対話ができた。主にレアアース磁石などに関する争点を整理した」
トランプ大統領は、中国のレアアースの輸出規制について、問題は解消するとの見解を示しましたが、詳細は明らかにしませんでした。両国は、追加関税を互いに引き下げるとの合意を踏まえ、近く閣僚級協議を行うということです。一方、中国側が問題視するアメリカの半導体輸出規制や中国人留学生のビザ取り消しについて、習主席は「中国へのネガティブな措置を撤廃すべきだ」と要求しました。
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トランプ氏 2期目就任後初めて習近平氏と電話会談 関税協議の早期開催で一致
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