政府が随意契約で放出した備蓄米の販売が、5日から一部の大手コンビニで始まりました。ローソンとファミリーマートは5日から、東京と大阪の一部店舗で2021年産備蓄米の販売を始めました。ローソンは1キロと2キロの販売で、価格はそれぞれ389円と756円となっています。ファミリーマートは1キロ388円のみの販売で、両社とも1人1点に限られます。今月中旬にも全国の店舗で販売を始める方針です。
小泉農水大臣「コンビニのスピード感、これだけ早く店頭に並べていただいた。全国的に、面的な備蓄米の展開につながるのではないかと期待している」
一方、セブン-イレブン・ジャパンは17日から東京や大阪などの一部店舗で備蓄米を販売すると発表しました。無洗米に加工して2キロ775円で、順次全国に展開します。
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ローソン 1キロ389円・2キロ756円で備蓄米販売開始 ファミマやセブンでも
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