政府が随意契約で放出した備蓄米の販売が広がっています。2日は大阪や愛知の大手スーパーなどで販売が始まり、多くの人が列を作りました。大阪市にあるこちらのスーパーでは、開店前に1000人以上が列を作りました。2日販売されたのは2022年産の備蓄米5キロ2138円で、1家族につき1袋のみ買うことができます。用意された4800袋は、正午すぎに完売しました。
客「2000円台はうれしい。きょうから食べます」「毎回並んでいられない。これきりだと思う」
「古古米」となりますが、味に違いはあるのでしょうか。
客「おいしい。新米と言われても私はわからない。臭いとかも特にない。おいしいみたいでパクパク食べている」
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大阪 愛知でも随意契約備蓄米の店頭販売始まる 「古古米」の味は?
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